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No.91 クモヤ145-100代、屋上配管座取付
いよいよ屋上配管関係の加工を行います。

ところで屋上配管の取付と言えば、ロストワックスもしくはエッチング抜きの配管止めを使用される方が多い様ですが、前者は高価であり、後者は安価ではありますが、厚み(幅)が足りません。

と言うことで、私は配管座となる帯材小片を車体にはんだ付けした後、配管座に割ピンを通すための穴を開け、割ピンを介して配管(真鍮線)を固定すると言う方法を取っています。

先ず各帯材から配管座を所用数、作ります。
各配管座の寸法は、母線用は0.8×0.5×2.0(手元にちょうど良い帯材がなかったので、0.8角線を0.5mm厚にやすって使用。)、エアー管パイプ部とアレスター線用は0.6×0.3×1.5(やはり0.6×0.4をやすって使用。)、エアー管ゴムホース部は0.8×0.3×2.0としました。
クモヤ145-100代、屋上配管座

次に切り出した配管座を所定位置にはんだ付け。
位置的に問題がなければ、はんだのキサゲ仕上げをしておきます。
クモヤ145-100代、屋上配管座取付

キサゲ作業が終わったら、配管座中央にケガキ針(私はエコー製を使用。)でポンチマークを付け、ピンバイスで穴開けを行います。
なお数が多いので、穴開けにはモーターピンバイスを使用しますが、あらかじめハンド(?)ピンバイスでいくらか皿もみしておくと、ドリルの先が逃げません。
開ける穴径は、母線配管座がφ0.5、エアー管、アレスター線がφ0.3です。
クモヤ145-100代、パンタ間、配管座穴開け、

クモヤ145-100代、後位側、配管座穴開け
後位パンタ周り。

クモヤ145-100代、前位側、配管座穴開け
前位パンタ周り。

ところで、ランボードの先にある配管を室内に引き込むための箱(?)用のパーツとして、フェニックスの「No.214 パンタ引通管箱」と言うのを所持していますが、それを使うかどうかは目下思案中です。(むろん、こんなパーツ、既に絶版です。)
フェニックス、パンタ引通管箱
| クモヤ145-100代 | 02:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
どういたしまして(*^^*)
お役にたてて何よりです。本当なら、屋上機器取り付け位置図面が見つかったら良かったのですが、クモユニ143の屋上配管の図面が手元に有ったのが見つからなくて(*_*)有れば完璧でした(*^^*)
| クモハ32000 | 2008/06/07 8:10 AM |
追伸、クモハ32000さま。

この屋上配管の工作を行うにあたって、貴殿より頂いた資料が大活躍です。
この場を借りて、お礼申し上げます。m(_ _)m
| 管理者@おおわだ | 2008/06/07 1:33 AM |
クモハ32000さん、こんばんは。

電車は、屋上が一番ですからね。(いや、床下もですが・・・。(笑))

>仕上がりが楽しみです。
クモハ32000さんみたいに、きっちりカッチリ作れるよう、努力します。(^_^;)

>他のブログをご覧の方にも参考になりますね(*^^*)
この手の配管は、郵便・荷物、事業用車の標準形ですからね。
幣方の拙作が、みなさんの模型製作のご参考になれば、光栄です。(腕の未熟さに対する突っ込みは、無しということで・・・。(汗))
| 管理者@おおわだ | 2008/06/07 1:24 AM |
こんばんはm(__)m
楽しい屋上配管工作が始まりましたね!
丁寧に手間を掛けた分見映えがしますから、仕上がりが楽しみです。
クモヤ145の配管はクモヤ90102〜、201〜、クモヤ143-50、クモニ143、クモユニ143、147とも同じですから、他のブログをご覧の方にも参考になりますね(*^^*)
| クモハ32000 | 2008/06/06 9:53 PM |
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