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No.89 クモヤ145-100代、車体ディテール工作
ちょっと間が空きましたが・・・(汗)、クモヤ145-100代の車体ディテール工作を行いました。

まず運転台小窓ですが、実車にはユニットサッシ枠があるのに対して、模型の方はこの枠が表現されていません。(多分、クモヤ143と同等と判断して表現しなかったのではないかと。)
そこでこの部分に、ユニット枠表現を行います。

クモヤ145-100代、乗務員小窓ユニット枠付け1
t0.1洋白板をユニット枠外周の寸法(窓寸法より、各辺0.5mm大きく)切り出し、車体にはんだ付けします。

その後、内側を切り取って(くり抜いて?)窓寸法に仕上げて、出来上がりです。
クモヤ145-100代、乗務員小窓ユニット枠付け2

また、乗務員扉下部に0.3×0.5洋白帯材でクツズリを表現しておきましたが、厚みは0.15の方が良かったかも知れません。

クモヤ145-100代、荷物扉部くつずり
荷物扉部にもt0.1洋白板から切り出し、アングル状に折り曲げ加工した、クツズリをはんだ付けしておきます。

雨樋は、車体をバラしたときに外し忘れたのですが、あえて外すほど出来が悪くないとの判断で、そのままとしました。(でもよく見ると、ゆがんでいますが・・・。(汗))

クモヤ145-100代、雨樋じょうご
雨樋先端(車端)部には帯材小片で漏斗(じょうご)を表現しておきましたが、有ると無いとでは雰囲気が変わるので、やはり省略できない部分ですね。(「じょうご付き雨樋」って、どこも製品化していないようなので、作ってみても面白い(?)かも知れませんが・・・。)

これで一応車体側面の工作は、おしまい。
次は楽しい(?)屋上配管関係の工作に移ります。
なお、乗務員扉後方の折りたたみステップと後位側前面に付く製造・改造所銘板については、塗装前にエッチングプライマーかシンナーで取り付けるつもりです。
| クモヤ145-100代 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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