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No.81 クモヤ145-100代、前面加工その1
クモヤ145-100代の再組立前の前面加工を、行いました。

このキットの運転台窓と貫通扉にはHゴム表現がなされていませんので、Φ0.4真鍮線で、それを表現します。

クモヤ145-100代、前面加工前
真鍮線をそれぞれの窓にあわせて折り曲げ、はんだ付けします。
運転台窓用のHゴムは、長めに作ってはんだ付けの後、車体中央側を窓寸法にあわせてカットします。

クモヤ145-100代、運転台窓
はんだ付け後の様子です。

クモヤ145-100代、貫通扉Hゴム表現
前面貫通扉も同様に、加工します。

クモヤ145-100代、機器搬入扉
また、車体側面にある機器搬入扉ですが、側面の吊り下げ用取っ手(?)がエッチングによる表現で、立体感に乏しいため、一旦その部分をくり抜き、真鍮板で裏打ちした後、Φ0.4真鍮線をはめ込んで表現することにしました。

実はこの加工、前回組んだ時にすでにその様な加工をしてあったのですが、当時の加工の仕方が雑で、くり抜いた部分の直線や角が出ておらず、若干出来の悪い加工となってしまっています。(汗)

クモヤ145-100代、前面パーツ取付前
それぞれはんだ付け後、キサゲし上げした、各パーツです。
なお、前面窓のHゴム表現は削りにくいこともあって、そのままとしてありますが、貫通扉の方は、そのままだと飛び出しすぎになるのと、直上の方向幕のHゴム表現ともあわせる意味から、表面をやすって平面化すると共に、厚みを半分程度にしてあります。
| クモヤ145-100代 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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