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No.73 北近畿用183系、室内照明取付
前回カーテンを取り付けた、北近畿用モハ484に室内照明を組み込みます。

室内照明ユニットは、TOMIXの旧製品を使用しました。
この製品は、車体と照明ユニットの電気的接続をユニットに取り付けたスプリングで行うようになっていますが、このスプリングが結構目立ちます。
せっかく良くできた(私の作品が良くできている、と言う意味ではない。)室内も、照明をつけた途端、大きなスプリングが見えたのでは興ざめです。

照明ユニットの片方のスプリングをカット
そこで照明ユニットへは、スプリングの目立ちにくいデッキ側の端子板からのみの給電とし、もう一方のスプリングは根本近くでカット。
こちらのユニットへは、ユニット同士を配線で結ぶことで給電させることにしました。

隣青銅板から切り出した、配線用端子
照明ユニットへの配線は、基板の上部に突き出た端子端へはんだ付けする事で行いますが、照明ユニットと屋根板との間に隙間(クリアランス)がほとんど無いので、一旦この基板にt0.1隣青銅板から切り出した配線用端子をはんだ付けし、それに配線用コードを接続するという方法を取りました。

配線用端子を取り付けた、照明ユニット
適当な巾(2〜3mm)、長さ(10mm位)に切り出した隣青銅板をZ字状に折り曲げ、基板上部の端子端にはんだ付けします。
隣青銅板のサイズがまちまちですが、隠れて見えないところなので、手を抜きました。(^^;)

隣青銅板にコードをはんだ付け。
次に照明ユニットを車体に組み込み、隣青銅板の端子に配線用コードをはんだ付けします。
この時、そのまま付けたのでは、こて先の熱で車体(プラ)が溶けてしまいますので、下に放熱(耐熱?)板を敷いて、はんだ付けします。(私は15cmのステンレススケールを使用しました。)

配線の終わった状態。
照明ユニット間の配線の終わった状態。

室内照明点灯
配線完了後、屋根板を取り付け、レールに乗せて点灯試験を行います。
レールからの集電不良による、ややちらつきがありましたが問題なく点灯。

先のカーテン取り付けと併せて、残り5輌に以後同様の工事(工作)を行います。
| JR西日本、183系 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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