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No.61 モハ182、屋上配管
「今日のおおわだ」に倣(なら)って(?)、こちらの方も、今回から日誌No.を付けることにしました。

今回はタイトルにもあるように、モハ182に屋上配管を施しました。
今回施行したのは、空気碍管からのエアー配管、ケーブルヘッド間、ケーブルヘッドからパンタ間、それと主回路及びアレスター線のアプローチ部です。

モハ182-屋上配管、その1
第1パンタ側のケーブルヘッド−パンタ間配管。

ケーブルヘッド、断路器共に、エンドウのホワイトメタルパーツにTOMIXのプラ碍子の組み合わせです。
導体は、φ0.4隣青銅線を使用し、ケーブルヘッドとパンタに差し込んだ部分を平らにやすって、実車の固定部を表現してあります。

モハ182-屋上配管、その2
第1パンタ、車端側。

画像ではちょっと分かりにくいですが、主回路のパンタ台枠へのアプローチ部も、平らにやすってあります。
アレスター線の避雷器へのアプローチ部も、φ0.2真鍮線を、それらしい形に曲げて表現しました。

モハ182-屋上配管、その3
こちらは、第2パンタ側。

表現の方法は、第1パンタ側と同じです。
ケーブルヘッド間の配管表現には、エバーグリーンのφ1.0プラ棒を使用しました。
この製品は、それなり(?)に柔軟性があり、多少折り曲げても、タミヤの製品のように折れることはありませんでした。

他の配管同様、0.5×0.15帯材で作った割りピンで、取付足を介して、屋根に固定してあります。
クーラーランボード下は、ランボードの足の間にぴったり填り込むサイズに切った物を、填め込んであります。
| JR西日本、183系 | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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