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JR西日本125系キット
本日、表題タイトルの真鍮キットを購入してまいりました。

以前は面白そうなキットが発売されると、結構後先考えずに購入していたのですが、ここ5年ほどは年に1形式買うか買わないか、くらいのペースとなってしまいました。

理由は貧乏になってしまったと言うのもあるのですが、それに加えて、プラ製品の充実というのもあります
プラ製品の功罪については、ここで述べると長くなるので、また後日改めて記述することにしますが、真鍮キット1輌分で完成が2輌買えるコストパフォーマンスに加え、その繊細でかつ的確なディテール表現を見てしまうと、真鍮製品への魅力は一気に失せてしまうと言うものです。

さて、話を元に戻して、そんな中で久しぶりに購入した当キット。
実車が登場したときから、いつかは作ってみたい形式と思っていて、昨年夏のJAMで製品化のアナウンスがあったときから、発売になったら購入しようと決めていました。

クモハ125キット
クモハ125キット内容

キット自体はエッチング主体で、実車が特異な構成のパンタ台周りも、無難にまとめ上げていますし、それなりに良くできたキットだと思います。

扉の凹み具合などは、従前通り板厚1枚分と、この辺もうちょっとメーカーさんの気配り(頑張り)をお願いしたいところですが、まあ、組む側でなんとでも出来るので、さほど大した問題でもないでしょう。

ダブパン仕様1輌4万円強(税込)と、値段だけ見ればちょっと高い気もしますが、両運で台車も床下機器も含まれているとなれば、まあ妥当な値段かと思います。(決して安くはないですが・・・。)
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