CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Clock
Weather
ARCHIVES
CATEGORIES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< No.98 クモヤ145-100代、床下 | main | No.100 分散冷改モハユニット、車体加工 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
No.99 クハ103、2段窓表現
奈良区旧NS603編成、クハ103の側窓の2段窓表現を行います。
また、国鉄103系では中央の柱(センターピラー)も含めて、窓サッシのガイドレールが車体外板より見える形で造作されており、この表現があるのと無いのとでは窓周りの印象が大きく違ってきます。
103系非ユニットサッシ車側窓
実車の非ユニットサッシ車側窓

そこで2段窓表現をするのに合わせて、このガイドレール部も表現することにします。(せっかくのプラ成形なのだから、この程度は表現してくれて欲しかった。)

先ず下段部分に0.25×1.5プラ帯材を26mm(下辺用)と5.5mm(側面用)にカットして、下辺は外板とツライチに、両側面は0.3mmくらい外板から見えるように、裏側に接着します。
続いてt0.25帯材を0.3幅に切り出し、所定の寸法(5.25mmくらい)にカット、上辺を窓Rに合うように斜めカットして側窓の側面上部に貼り付けます。
クハ103、2段窓表現1

加工が終わった側窓に、上段と下段に切り離したキット付属のアルミ製窓枠を仮に取り付けてみて、様子を見ます。(ちなみに実際はこのパーツは使用せず、透明プラにアルミテープでサッシを表現したものを使用するつもりです。)
クハ103、2段窓表現2

ガイドレールの厚み0.25mmというのは、明らかにスケールオーバーですが、スケールよりもスッキリ仕上げることを優先させました。
模型として存在感を示す(?)という意味でも、良しとしています。
なお中央の窓柱は、強度の点から窓ガラス側に表現する予定です。
| 奈良区103系 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 17:35 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://seisakunissi.studio-owada.lolipop.jp/trackback/1029520
トラックバック