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No.96 クハ103、手すり取り付け
先のクモヤ145-100代の車体加工が一段落付いたので、久々に奈良区103系旧NS603編成の加工を再開しました。

車体の組立、体質改善車の戸袋窓埋め等、基本的な加工は済んでいますので、以後は手すり取り付け、屋上配管等ディテール工作を行っていきます。

今回のクハ103では、前面の手すり取り付けが主な作業となります。
また2位側屋上にも手すりを追加しておきます。
クハ103、前面手すり取付

運転台窓は、元が101系キットで天地寸法が違うので、傾斜部分を一旦くりぬき、プラ板でかさ上げした後、運転台窓を抜いたプラ板をはめ込んで、所定の寸法としてあります。
また、方向幕寸法も若干違っていたので、内側を削って広げてあります。(まだもうちょっと修正が必要ですね。(^_^;))
クハ103前面

その他、前面部分に使用したパーツは、ヘッドライトがピノチオNo.2313「2燈式シールドビーム」、テールライトが天賞堂No.101「新型テール」です。
あと前面テールライト脇にはジャンパー線用の穴(φ0.6)を開けておきます。

連結面の加工としては、サッシ窓の固定窓化と貫通扉の窓の拡大(延命N工事施工車のため。)があります。
サッシ窓は下辺の一部をプラ板で埋め、上辺隅部のRを削り取ります。
貫通扉窓は、下方向に拡大しますが、ちょっと大きすぎたような感じです。
クハ103、連結面
そのほか、製造・所属銘板取り付け用に、所定位置にφ0.5の穴を開けておきます。(裏から瞬間接着剤を流して、固定するため。)

同様に、側面ドアコック蓋固定用の穴を所定位置に開けますが、101系と103系では左右側面で取り付け位置が違う(101系が車体中心に対して線対称なのに対し、103系は点対称。)ので、1-3位側にモールドされているコック蓋表現をパテ等で生めておきます。
クハ103、側面穴開け

側面ではそのほか、車側灯用の穴あけも行っておきます。
なお、側窓については2段窓表現をするため、一旦中央の柱を切り取ってあります。
| 奈良区103系 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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