CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
Clock
Weather
ARCHIVES
CATEGORIES
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< No.94 クモヤ145-100代、屋上配管取付、その2 | main | No.96 クハ103、手すり取り付け >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
No.95 クモヤ145-100代、屋上配管取付、その3
クモヤ145-100代の屋上加工のうち、はんだ付けで取り付ける小物パーツの取付を行います。

取り付けるパーツは、前位側、後位側ともに信号煙管、ホイッスル(カバー)、パンタかぎ外し装置(滑車およびL字クランク)です。
ともにロストパーツで、信号煙管はピノチオNo.2303「発炎筒」、ホイッスルカバーはエンドウNo.2516「汽笛(カバー付)、かぎ外し装置はピノチオNo.2505「パンタカギ外し装置」を使用しました。
かぎ外しのロッド(含む絶縁碍子)は、塗装後に取り付ける予定です。

取り付け後の状態は、以下の通りです。
クモヤ145-100代、屋上配管、後位側小物取付
後位側パンタ配管周り。

クモヤ145-100代、屋上配管、前位側小物取付
前位側パンタ配管周り。

一応、これで車体関係のはんだ付け工作は、終わりです。
以後、加工は床下関係に移行しますが、その前に一旦接着等で取り付けるパーツを仮に配置してみて、様子(具合)を見ます。

クモヤ145-100代、屋上配管、後位側パーツ仮取付
後位側配管周り。

クモヤ145-100代、屋上配管、前位側パーツ仮取付
前位側配管周り。

詳細は別途パーツ取り付け時に記述しますが、引通管箱は前述のフェニックスパーツ、ヒューズボックスはキット付属パーツ、避雷器はエコー製、ベンチレーターはエンドウ製を使用しました。

なお、配管のうち引通管箱に入る部分は、パーツに合わせて隙間無く接する様、加工、調整してあります。
また、列車無線アンテナは、何故か前位と後位で台付と直付けという取り付け方となっており、台付側にはエンドウ製ロスト、直付け側には天賞堂パーツを使用しました。

パンタグラフは、製作(開始)当初PS-23が製品化されていなかったので、天賞堂製PS-16の台枠部分を加工して、PS-23らしくしてあります。
今では、数社から製品化されていますが、エンドウ製は形体がいまいち、フクシマ製は形体はいいが寸法が若干小さい、TOMIX製プラは耐寒バネカバーが表現されていない等、各社一長一短です。
| クモヤ145-100代 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 22:05 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://seisakunissi.studio-owada.lolipop.jp/trackback/1020947
トラックバック