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No.94 クモヤ145-100代、屋上配管取付、その2
相変わらず、スローペースのクモヤ145です。

前回折り曲げた配管(真鍮線)を割ピンを使って、屋根(配管座)に固定します。

電気回路母線、補助回路線には0.5mm幅の、エアー管、アレスター線には0.3mm幅の割ピンを使用しました。
配管が1本のみのところは割ピンをそのまま使用し、エアー管のように2本平行に列ぶようなところは、割ピンの片方の足を切り取って「?」型にして、それぞれ背中合わせとなるよう穴に差し込んで、配管を固定しました。

なお、割ピンの幅と同径の穴に割ピンの足、2本は入らないので、0.5mm幅の方は、割ピンを少しやすって幅を狭くしましたが、0.3mm幅の方はやするのが難しかったので、結局穴の方をφ0.4に広げました。

基本的には穴に通した割ピンを裏側(車体内側)からはんだで固定して終わりですが、後位、ヒューズボックス周辺の配管のように、少ない割ピンで止まっているようなところでは配管が動くので、配管を止めている割ピンの頭(輪っか)の部分にはんだを流して、配管を固定してあります。

以上のような一通りの作業を終えたのが、以下の画像です。
クモヤ145-100代、屋上配管はんだ付け、後位側
後位屋上配管。

クモヤ145-100代、屋上配管はんだ付け、パンタ間
パンタ間配管。

クモヤ145-100代、屋上配管はんだ付け、前位側
前位エアー管

この後、配管引込箱へ入る部分の処理と、パンタかぎ外し線の取付を行います。
| クモヤ145-100代 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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