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ブログ、再開しました
JUGEMテーマ:日記・一般

長らくブログをお休みしていましたが、鉄道関係を中心に少しずつではありますが記事をUPして行きたいと思います。
当面は、過去に製作した作品を紹介していきます。

まず最初はカツミのED72。
この作品は、お客様が箱組みまでされていたものを、完成させた車輌。


キットを組み立てるに際して必要なパーツは一通り揃っていて、それなりに(?)良くできたキットではありました。


交(直)流機の醍醐味はなんと言っても屋上の高圧配管でしょうか。
上から見ることの多い模型ですので、機器類は銀色に、碍子は九州の車輌と言うことで、お客様の要望もあり、塩害対策の青緑色に塗装しました。
碍子の塗装には、見た目で一番近いと思われる青緑1号(常磐線用エメラルドグリーン)を使用しました。

ところで、碍子類を止めるビスの長さが少し短く、なおかつ配管を固定するためネジ頭の溝をそろえる必要があり、場所によっては2山くらいしかネジのかかっていないところがあり、強度的に少々不安の残るところです。(通常の使用では問題はないと思われますが・・・)


ヘッドライトは、キットには12V電球が添付されていましたが、とある事情で電球色LEDに交換しました。(些細な理由ですので、あえて記述は致しません)

その他、ホイッスルや信号煙管なども組立説明書では塗装前に取り付けるように指示されていましたが、地の色を生かすためにそれぞれ塗装後の取付(接着剤止め)としました。
効果の程は、画像の通りです(ちょっとわかりづらいですが・・・)
| お仕事 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.122 オレンジ色73系
 昨年のぶどう色に引き続き、オレンジ色73系の塗装を行いました。
73系オレンジ4連

奥のクモハと手前から2輌目のモハが旧しなのマイクロ製、奥から2輌目の4扉改造クハがピノチオ製、手前の新製クハがひかり模型製(多分)です。
モハ以外は車体生地完成、モハがキット組立です。

クモハと新製クハのベンチレーターが既に取り付け済みでしたので、他の2輌も塗装前に取り付け、今回はベンチレーターの塗り分けは無しとしました。
なお、モハはお客様のご指定により、偶数向き仕様で製作しました。
このモハが動力車で、動力はエンドウの旧国用動力ユニット(MP仕様)です。

しなのマイクロPS-13
パンタグラフは、やはり旧しなのマイクロ製のものを支給していただきましたが、製品は銀塗装されていたので、一旦塗装を剥がし、旧国らしく艶消し黒で塗装し直しました。

車体の方は、この後引き続きHゴム、屋上配管等への色入れ、車番、各種表記のレタリングを行って行きます。
| お仕事 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.120 73系旧国、ディテール工作
 キットを組み立てていた73系旧国に、ディテール工作と床下機器取付を行いました。
今回は、その内のディテール工作分。

ディテール工作は、クモハ73、クハ79共に、前面に集中します。
クモハ73、前面ディテール加工
クモハ73は雨樋、乗務員手すり、登上ステップ、屋根上手すり、乗務員扉ドアハンドル、クツズリに加え、屋上配管です。

クモハ73、屋上配管
屋上配管は、母線をΦ0.8、エアー管をΦ0.4、避雷器線をΦ0.3の真鍮線で表現。
マッハの配管止めを介して固定してあります。

クハ79、前面ディテール加工
クハも同様に、雨樋(含む縦樋)、キャンバス止め、乗務員手すり、乗務員扉ドアハンドル、クツズリ、ヘッドライトステー、ヘッドライト脇手すり等を取り付けました。

なお、画像右側のクハは旧しなのマイクロ製キットの車体組立品で、上記2輌と共に床下機器取付とぶどう色塗装を行います。(車体及び前面床下は、ひと通りディテール加工がなされているので、基本的にはノータッチです)
| お仕事 | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.118 KATO製EF65-1000番代
KATO製EF65-1000番代後期形にユーザー取付パーツの取り付けを行いました。

KATOEF65-1000代、前面
国鉄時代の東京機関区配置車と言う事で、前面スノープローは取り外してあります。また、屋上ホイッスルはカバー無しタイプです。

アクセントとして、ステップ(含む側面)端面とエアーホースコックに、白色を色差ししましたが、材質が軟質プラ(POM:ポリアセタール)なので、下地処理はしてありますが、爪でひっかくと剥がれてしまうようです。

KATOEF65-1000代、パンタ周り
また、銀色地肌のままのパンタグラフもグレー(ねずみ1号)塗装して、落ち着かせました。
プラ製品のパンタグラフは、「出来が悪い」と言う事で、こだわる方はフクシマさんの物に替えられるようですが、製品のパンタも塗装してやるだけで、結構見栄えが良くなるものです。
屋上配管のモールドにも色入れしてみましたが、こちらはちょっと目立ちすぎ・・・かな?

KATOEF65-1000代、ヘッドライト
ところで製品のヘッドライト(の光源)は、黄色LEDでしたが、パンタ塗装や車体を半艶クリアー塗装するために分解したついでに、ライト用LEDを電球色の物に取り替えました。

導光材の関係もあり、実際はこの画像ほど眩(まぶ)しくは光ってはいませんが、黄色LEDに比べれば格段に色も輝度もUPしました(^_^)v
| お仕事 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.117 73系旧型国電キット組立
前々回テールライトの話しを書いた73系旧国のキットを組み立てました。
73系旧国(クモハ73+クハ79)

メーカーはKSモデル。
クモハ73は試作近代化改造車。クハ79は1953年製319〜のタイプです。(共にお客様指定)
前面に手すりと自家製のステップを追加、テールケースを取り替えた他は、キットをそのまま組み立てています。

ところでクハ79の窓枠パーツ。
プレスで段付き表現してある上に、車体にぴったりとはまり込む構造で、この値段のキットにしては、なかなか良くできたパーツです。(笑)
クハ79三段窓

ただ、戸袋窓も含めて、1枚1枚はんだ付けしていかなければならず、予想以上に手間を食いました。(まあ、それだけの事は、ありますが)
クモハの窓枠はアルミサッシ(模型は洋白パーツ)なので、塗装後の取付となります。

この後、側面にクツズリや雨樋、乗務員手すり等。クモハの屋上にパンタ配管等のディテール工作を行っていきます。
| お仕事 | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No116 東武7890系完成
お客様より依頼を受け、以前より製作しておりました、東武7890系2連が完成いたしました。

東武7890系2連完成
車体に別塗装したベンチレーターと幌枠を取り付け、Hゴムに色入れしました。
ところで、戸袋窓部のHゴムは一段凹んだところにあり、黒塗料が流れたりして、所々乱れた箇所が出来てしまいました。

窓ガラスは平面性と透明度の観点より、t0.5のPET樹脂を使用しました。
| お仕事 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.115 これは、ちょっと・・・
お客様からKSモデルのクモハ73他の組立の依頼を、お受けしました。
そこでまず手始めに、前面にキット付属のテールライトを組み合わせてみたところ、このパーツ、実車と似ても似つかない形状の物と言う事が、判明いたしました。
KSキット、クモハ73前面、同梱テールライトパーツ
前面にテールパーツを仮取付したところ。
113系や103系の「外ばめ式テール」ほど、飛び出しています。

実車のテールライト(ケース)は、「内ばめ式」で、レンズの周りに軽く(?)縁がある程度。
これは戴けないと思い、週末ちょうど別件で大阪市内の某模型店へ行く用事があったので、そこでそれに見合ったパーツを購入してきました。

天賞堂、KSテールライトパーツ
天賞堂製の「電車用テール」とKSの「テールケース(客車他)」。

形状的にはどちらも似た様な物でしたが、天賞堂パーツの方が縁の表現が小さめでしたので、こちらを採用することにしました。

クモハ73前面、天賞堂、電車用テール仮取付
天賞堂パーツを前面に仮取付したところ。

これでテールライトが、ましな形状になりました。
って言うか、キットが先かパーツが先かどうかは知りませんが、自社(KS)でパーツ出しているんだったら、キットにそのパーツを入れておいて欲しいものです。(困)
| お仕事 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.114 東武7890系塗装
前回ディテール工作を行った東武7890系の塗装を行いました。

東武7890系塗装済み車体

塗料はマッハ模型の調色塗料。
車体は東武ロイヤルベージュ+東武インターナショナルオレンジ。
屋根はねずみ色(No.23)とダークグレー(No.23B)の塗り分けです。

ベンチレーター等も別途ねずみ色に塗り分けて、屋根に接着します。
ねずみ色に塗ったベンチレーター
ちょっとわかり辛い・・・。(汗)

東武7890系Mc車塗装済み車体
また、Mc車前面の鉤外し装置は、マスキングの邪魔になるので、塗装後、別途に塗り分けた物を、接着固定しました。

なおこの車輌、塗装するにあたって、最初に購入したベージュ色の塗料が古くて死んでいて、再度買い直したり、最初に行った塗装でマスキングテープの糊が車体側に残ってしまって、塗装をやり直したりと、ちょっとごたついてしまいました。
| お仕事 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.113 東武7890系ディテール工作
お客様のご依頼で、東武7890系キット(?)にディテールアップ工作を行いました。

東武7890系前面ディテール加工前
ディテールアップ前

東武7890系前面ディテール加工後
ディテールアップ後

東武7890系屋上配管加工
屋上配管追加後

ディテール工作は、大半が前面に集中しています。
前面貫通扉両脇の手すりと、貫通扉ドアハンドルは「銀色で」との事なので、塗装後に洋白線とメッキパーツを取り付ける予定です。

屋上配管は各種真鍮線とエッチング抜きの配管止めパーツ(お客様より支給)にて表現しました。
前面からパンタ部へY字形に延びるかぎ外し線は、φ0.2真鍮線と割ピンで表現しましたが、洗浄の際、外れたり曲がったりしないかと、ビクビクものでした。(苦笑)

この後、除錆、洗浄の後、塗装を行います。
| お仕事 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.112 TOMIXキハ22細密化、その2
前回(No.110)に引き続き、TOMIXキハ22の2輌目の加工を行いました。

キハ22 78
今回、タブレットキャッチャーは、お客様から頂いた画像によると、実車は台座が乗務員手すりに跨る(?)形で設置されているタイプだったので、それを模した表現としました。

その他では、お客様からのご要望で、ヘッドライトを2灯式シールドビーム(レヴォリューションファクトリー)に変更、ヘッドライト脇へのタイフォン(タヴァサ)追加を行いました。

それ以外は、前回通りです。
| お仕事 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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