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No.98 クモヤ145-100代、床下
以前も少し述べましたが、当初当キットを組み立てた際に、床下の加工も台枠組みまで進めてありました。

クモヤ145-100代、床下前位
クモヤ145前位床下

クモヤ145-100代、床下後位
クモヤ145後位床下

床板はキット付属のものを使用し、床下側に簡単にキーストンプレート表現(Pカッターで筋彫り)と、1×1角線で台枠表現をしました。
機器取り付け台も角線や帯材、チャンネル材を用いて細工してあります。

床下機器は、当時入手できたパーツに一部自作のパーツを加えてそれらしくまとめ、車側部分には帯材と真鍮線で配管を表現してあります。

まだキサゲ作業が不十分な箇所や、追加加工が必要な箇所がありますので、今後はそういった作業を中心に進めていきます。

ところで、先のクハ103の手すり加工をしていて、この車輌に屋上手すりの取り付けしてをなかったことに気がつき、追加加工しておきました。
あぶない、あぶない。(と言うか、手すりのことに気がつかなかったのが、情けない・・・。(汗))
クモヤ145-100代、屋上手すり
| クモヤ145-100代 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.95 クモヤ145-100代、屋上配管取付、その3
クモヤ145-100代の屋上加工のうち、はんだ付けで取り付ける小物パーツの取付を行います。

取り付けるパーツは、前位側、後位側ともに信号煙管、ホイッスル(カバー)、パンタかぎ外し装置(滑車およびL字クランク)です。
ともにロストパーツで、信号煙管はピノチオNo.2303「発炎筒」、ホイッスルカバーはエンドウNo.2516「汽笛(カバー付)、かぎ外し装置はピノチオNo.2505「パンタカギ外し装置」を使用しました。
かぎ外しのロッド(含む絶縁碍子)は、塗装後に取り付ける予定です。

取り付け後の状態は、以下の通りです。
クモヤ145-100代、屋上配管、後位側小物取付
後位側パンタ配管周り。

クモヤ145-100代、屋上配管、前位側小物取付
前位側パンタ配管周り。

一応、これで車体関係のはんだ付け工作は、終わりです。
以後、加工は床下関係に移行しますが、その前に一旦接着等で取り付けるパーツを仮に配置してみて、様子(具合)を見ます。

クモヤ145-100代、屋上配管、後位側パーツ仮取付
後位側配管周り。

クモヤ145-100代、屋上配管、前位側パーツ仮取付
前位側配管周り。

詳細は別途パーツ取り付け時に記述しますが、引通管箱は前述のフェニックスパーツ、ヒューズボックスはキット付属パーツ、避雷器はエコー製、ベンチレーターはエンドウ製を使用しました。

なお、配管のうち引通管箱に入る部分は、パーツに合わせて隙間無く接する様、加工、調整してあります。
また、列車無線アンテナは、何故か前位と後位で台付と直付けという取り付け方となっており、台付側にはエンドウ製ロスト、直付け側には天賞堂パーツを使用しました。

パンタグラフは、製作(開始)当初PS-23が製品化されていなかったので、天賞堂製PS-16の台枠部分を加工して、PS-23らしくしてあります。
今では、数社から製品化されていますが、エンドウ製は形体がいまいち、フクシマ製は形体はいいが寸法が若干小さい、TOMIX製プラは耐寒バネカバーが表現されていない等、各社一長一短です。
| クモヤ145-100代 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.94 クモヤ145-100代、屋上配管取付、その2
相変わらず、スローペースのクモヤ145です。

前回折り曲げた配管(真鍮線)を割ピンを使って、屋根(配管座)に固定します。

電気回路母線、補助回路線には0.5mm幅の、エアー管、アレスター線には0.3mm幅の割ピンを使用しました。
配管が1本のみのところは割ピンをそのまま使用し、エアー管のように2本平行に列ぶようなところは、割ピンの片方の足を切り取って「?」型にして、それぞれ背中合わせとなるよう穴に差し込んで、配管を固定しました。

なお、割ピンの幅と同径の穴に割ピンの足、2本は入らないので、0.5mm幅の方は、割ピンを少しやすって幅を狭くしましたが、0.3mm幅の方はやするのが難しかったので、結局穴の方をφ0.4に広げました。

基本的には穴に通した割ピンを裏側(車体内側)からはんだで固定して終わりですが、後位、ヒューズボックス周辺の配管のように、少ない割ピンで止まっているようなところでは配管が動くので、配管を止めている割ピンの頭(輪っか)の部分にはんだを流して、配管を固定してあります。

以上のような一通りの作業を終えたのが、以下の画像です。
クモヤ145-100代、屋上配管はんだ付け、後位側
後位屋上配管。

クモヤ145-100代、屋上配管はんだ付け、パンタ間
パンタ間配管。

クモヤ145-100代、屋上配管はんだ付け、前位側
前位エアー管

この後、配管引込箱へ入る部分の処理と、パンタかぎ外し線の取付を行います。
| クモヤ145-100代 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.93 クモヤ145-100代、屋上配管取り付け
途中、浮気をしていましたので(汗)、間が空いてしまいましたが・・・。
クモヤ145に屋上配管を取り付けます。

配管は、真鍮線を所定の寸法に折り曲げて、製作します。
線の種類は、パンタ間の母線がφ0.7、後位パンタから直接引通箱へ入っている母線がφ0.6、ヒューズボックスを経由している補助回路線がφ0.5。
エアー管がφ0.4、アレスター線がφ0.3です。

クモヤ145-100代、屋上配管、全体
折り曲げ加工の終わった、配管類。

クモヤ145-100代、屋上配管、前位側
同、前位側。

クモヤ145-100代、屋上配管、後位側
同、後位側。

なお、エアー管以外は、先端部を細くやすってほぼ同径の極細パイプを差し込めるようにしておきます。
配管を車体に取り付け後、短く切ったパイプを差し込み、配管とパンタやヒューズボックスとのアプローチ線のジョイント部とします。
| クモヤ145-100代 | 15:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
No.91 クモヤ145-100代、屋上配管座取付
いよいよ屋上配管関係の加工を行います。

ところで屋上配管の取付と言えば、ロストワックスもしくはエッチング抜きの配管止めを使用される方が多い様ですが、前者は高価であり、後者は安価ではありますが、厚み(幅)が足りません。

と言うことで、私は配管座となる帯材小片を車体にはんだ付けした後、配管座に割ピンを通すための穴を開け、割ピンを介して配管(真鍮線)を固定すると言う方法を取っています。

先ず各帯材から配管座を所用数、作ります。
各配管座の寸法は、母線用は0.8×0.5×2.0(手元にちょうど良い帯材がなかったので、0.8角線を0.5mm厚にやすって使用。)、エアー管パイプ部とアレスター線用は0.6×0.3×1.5(やはり0.6×0.4をやすって使用。)、エアー管ゴムホース部は0.8×0.3×2.0としました。
クモヤ145-100代、屋上配管座

次に切り出した配管座を所定位置にはんだ付け。
位置的に問題がなければ、はんだのキサゲ仕上げをしておきます。
クモヤ145-100代、屋上配管座取付

キサゲ作業が終わったら、配管座中央にケガキ針(私はエコー製を使用。)でポンチマークを付け、ピンバイスで穴開けを行います。
なお数が多いので、穴開けにはモーターピンバイスを使用しますが、あらかじめハンド(?)ピンバイスでいくらか皿もみしておくと、ドリルの先が逃げません。
開ける穴径は、母線配管座がφ0.5、エアー管、アレスター線がφ0.3です。
クモヤ145-100代、パンタ間、配管座穴開け、

クモヤ145-100代、後位側、配管座穴開け
後位パンタ周り。

クモヤ145-100代、前位側、配管座穴開け
前位パンタ周り。

ところで、ランボードの先にある配管を室内に引き込むための箱(?)用のパーツとして、フェニックスの「No.214 パンタ引通管箱」と言うのを所持していますが、それを使うかどうかは目下思案中です。(むろん、こんなパーツ、既に絶版です。)
フェニックス、パンタ引通管箱
| クモヤ145-100代 | 02:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
No.90 クモヤ145-100代、屋上前加工
クモヤ145-100代の屋上配管を行いますが、その前に、ランボード取付と前加工を行っておきます。

先ずパンタ脇のランボードをはんだ付けしますが、そのまま付けたのでは板厚分段差が出来てしまうので、屋根と接する部分の裏側を薄くやすって極力段差が出来ないようにしておきます。

次に後位側ヒューズボックス取付部ですが、実車は車掌室側の屋根に付いているのに対して、キットの取付穴は(正面から見て)車体中央に開いています。
おそらくこれも先の運転台小窓同様、クモヤ143と同等ということでこの位置に穴開けしたのだろうと思われますが、如何にも実車を調べずに図面だけで製品作りしている、という事が如実に現れています。

仕方がないので、ヒューズボックス取付穴を元の穴から車掌室側へ5mmオフセットした位置に、開け直しておきます。
なお、福知山のクモヤ145には、屋上にホイッスルが装備されていますので、元のヒューズボックス取付穴のうちの車端側を、ホイッスル取付穴として利用することにしました。(後ろ側の穴は、後日埋めることにします。)
クモヤ145-100代、屋上前加工後位側

ベンチレーターはキットに入っているものは実車と若干形が違うので、エンドウのパーツを使用することとし、取付穴を同パーツに合わせて広げておきます。
クモヤ145-100代、屋上前加工後位中央寄り
また、ベンチレーターの方も縦長の取付ボスを四角く削り取っておきます。(画像、撮るの、忘れました。(汗))

避雷器取付用の穴の後方(中央寄り)には、列車無線アンテナ用の穴も開けておきます。

続いて前位側ですが、こちらの屋上にも列車無線アンテナとホイッスルの取付用の穴を開けておきます。
共に車体センター線上で、列車無線アンテナ用は車端から70mm(先の後位側も同じ)、ホイッスル用は後位ヒューズボックス用穴に合わせて、車端から6.5mmの位置です。
クモヤ145-100代、屋上前加工前位側
| クモヤ145-100代 | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.89 クモヤ145-100代、車体ディテール工作
ちょっと間が空きましたが・・・(汗)、クモヤ145-100代の車体ディテール工作を行いました。

まず運転台小窓ですが、実車にはユニットサッシ枠があるのに対して、模型の方はこの枠が表現されていません。(多分、クモヤ143と同等と判断して表現しなかったのではないかと。)
そこでこの部分に、ユニット枠表現を行います。

クモヤ145-100代、乗務員小窓ユニット枠付け1
t0.1洋白板をユニット枠外周の寸法(窓寸法より、各辺0.5mm大きく)切り出し、車体にはんだ付けします。

その後、内側を切り取って(くり抜いて?)窓寸法に仕上げて、出来上がりです。
クモヤ145-100代、乗務員小窓ユニット枠付け2

また、乗務員扉下部に0.3×0.5洋白帯材でクツズリを表現しておきましたが、厚みは0.15の方が良かったかも知れません。

クモヤ145-100代、荷物扉部くつずり
荷物扉部にもt0.1洋白板から切り出し、アングル状に折り曲げ加工した、クツズリをはんだ付けしておきます。

雨樋は、車体をバラしたときに外し忘れたのですが、あえて外すほど出来が悪くないとの判断で、そのままとしました。(でもよく見ると、ゆがんでいますが・・・。(汗))

クモヤ145-100代、雨樋じょうご
雨樋先端(車端)部には帯材小片で漏斗(じょうご)を表現しておきましたが、有ると無いとでは雰囲気が変わるので、やはり省略できない部分ですね。(「じょうご付き雨樋」って、どこも製品化していないようなので、作ってみても面白い(?)かも知れませんが・・・。)

これで一応車体側面の工作は、おしまい。
次は楽しい(?)屋上配管関係の工作に移ります。
なお、乗務員扉後方の折りたたみステップと後位側前面に付く製造・改造所銘板については、塗装前にエッチングプライマーかシンナーで取り付けるつもりです。
| クモヤ145-100代 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.86 クモヤ145-100代、アングル取付
クモヤ145-100代の車体に、補強兼床板固定用アングルを取り付けました。

ところで(模型の)内装を行う場合、座席や仕切板はこの補強用アングルに取り付けるのが一般的ですが、そうすると特にクロスシート車の場合、室内照明パネルの取付、取り外しにいちいち座席を外さなければならず、ちょっとやっかいです。

そこで今回は一部の真鍮メーカーやプラメーカー同様、内装は床板側に行うこととし、4×4アングルを床板ネジ止め部と荷物扉部を除いて、糸鋸(のこ)とヤスリで4×1.5位いの寸法に仕上げました。(加工前と加工後)
クモヤ145-100代、アングル加工

アングルのはんだ付けには、カツミの同取付治具を使用しました。
カツミ製アングル取付治具

この治具、確かに深さ方向の位置決めは楽に出来て便利ですが、今回アングルを治具でくわえる(固定する)部分が1mmほどと少なく、車体内面にちゃんと密着しているか疑問だったので、この治具を使って数ヶ所点付けしたのち、角棒等で押さえて車体に密着させながら、全体にはんだを流して固定しました。

クモヤ145-100代、アングル取付
アングルをはんだ付けした様子です。

クモヤ145-100代、床板仮組
アングルの取付が終わったら、仮に床板を取り付けてみて、問題がないか確認します。

なお今回のリストアでバラしたのは車体のみなので、床下周りは前回組み立てたままの状態です。
床板には画像に見えるとおり、配管や台枠表現を簡単に施してありますが、それらに付きましては、別途床下加工の時に詳細を述べることとします。
| クモヤ145-100代 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.85 クモヤ145-100代、ヘッド、テールライト取付
前回、車体に前面を取り付けましたので、順当に行けば次は「アングル取付」と言うことになるのですが、アングル取付後では作業しにくくなるであろう、ヘッド、テールライトパーツと側面乗務員手すりの取付を、先に行っておきます。

ヘッドライトには、エンドウの「シールドビーム」を、テールライトには天賞堂の「No101新型テール」を使用しました。

クモヤ145-100代、ヘッド、テールライトパーツ
テールライトはそのまま使用しますが、ヘッドライトの方は後の電球ケース部が運転台内装時の支障になるので適当な位置(笑)でカットします。
またそのまま取り付けたのではライト部が飛び出し過ぎるので、段付きの部分にΦ0.8真鍮線を巻き付けて、飛び出しを押さえておきました。

クモヤ145-100代、前面ヘッド、テールライト取付
ヘッドライトは裏側から、テールライトは表側から差し込み、はんだ付します。

クモヤ145-100代、乗務員手すり取付
乗務員扉部にはΦ0.4真鍮線を折り曲げた手すりを取り付けます。
車体に差し込む折り曲げた部分を平らにやすって、実車の感じに近づけてありますが、いまいちシャープさに欠けますねえ。(苦笑)
ついでに、乗務員扉のドアハンドルも付けておきます。
| クモヤ145-100代 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.84 クモヤ145-100代、前面取付
クモヤ145-100代の車体に前面(妻板)を取り付けました。

クモヤ145-100代、前面取付
加工自体、特に変わったものはありません。
前面を車体端にツライチになるように合わせて、数ヶ所をはんだで点付け。
ズレや歪(ゆが)みがないかチェックして、問題がなければ周囲にはんだを流して、固定します。

はんだは基本的には裏側から流しますが、窓枠パーツの関係でこて先の入らない所は、表側からはんだ付けしました。
あとは肩のR部等隙間のある部分にはんだを盛って、周囲をきれいにキサゲ、ヤスリ仕上げして完了です。

なお、切妻車体とは言っても角部にはわずかにRが付いていますので、周囲を軽くやすってエッジを消しておきます。
| クモヤ145-100代 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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