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No.103 103系体質改善窓
103系体質改善車の窓枠を試作してみました。

モハ103体質改善窓試作
プラの帯材で窓枠を表現し、細く(0.25×0.25)切り出した帯材を内側に貼り付け、縁を表現してあります。

窓桟もプラの帯材で、窓ガラス(透明塩ビ板)に貼り付けてあります。

ご覧の通り、窓桟の表現や仕上がりの荒さが目立ちますが、この方法でほぼそれなりの表現が出来そうなので、一部方法を見直して本加工に移ることにします。
| 奈良区103系 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.102 分散冷改モハ103、パンタ鉤外し装置取付
奈良区旧NS603編成、分散冷改ユニットのモハ103に、パンタ鉤外し装置の取り付け加工を行います。

一連の鉤外し装置のうち、滑車と水平クランクにはピノチオの同ロスト(ワックス)パーツを使用し、車端部の垂直クランク(?)はピノチオのNo.2493「パンタかぎ外し縦作用てこ」とNゲージ用ワイパーを組み合わせて、それらしくでっち上げました。(笑)

モハ103パンタ鉤外し垂直クランク
Nゲージシングルアームワイパーのブレード部を片方切り取り、アームを90°折り曲げて、ロストパーツに開けた穴に差し込んであります。

またパンタ直後の水平テコもパンタ鉤外し滑車と真鍮帯材、それにプラ材を適当に組み合わせて、それらしく仕上げました。
モハ103鉤外し装置取付

引き紐(ロッド)は強度の関係から、塗装後の取付とします。
| 奈良区103系 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.101 分散冷改モハ103、屋上配管取付
奈良区旧NS603編成の分散冷改モハ103に、屋上配管を取り付けます。

工法(?)は、先のクモヤ145と同様で、母線にφ0.8、エアー管にφ0.4、アレスター線にφ0.3真鍮線を使用し、台座に開けた穴にそれぞれ0.5mm巾及び、0.3mm巾の割ピンを使用して固定して行きます。

なお今回は、相手(車体側)がプラなので、穴径が割ピン巾と同じでも、圧入する事で差込が可能です。(仮固定にもなる。)
差し込んだ割ピンは、裏から瞬間接着剤で固定しておきます。
モハ103屋上配管取付
モハ103屋上配管取付後の様子。

モハ103妻面配管
同妻面。

あとはパンタ鉤外し装置ですが、103系には扇風機カバーを避けるための水平テコ(?)と妻面へ下ろすための垂直クランクが設けられています。
L型クランクと滑車はピノチオパーツを使用するとして、これらの装置をどうやって表現するか、目下検討中です。(とは言っても小さなパーツですので、所詮「らしく」程度の表現しかできないとは思いますが・・・。)
| 奈良区103系 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.100 分散冷改モハユニット、車体加工
奈良区旧NS603編成の分散冷改ユニットの、車体加工を行いました。
加工内容は前回クハと同様、側窓の2段窓表現と妻面手すり取付、それと車側灯等の穴開けです。

モハ103側窓2段表現
モハ103側窓

モハ103妻面手すり
モハ103後位側妻面

モハ102妻面手すり
モハ102前位側妻面

加工(工作)内容は、基本的に先のクハと同等なので、詳細については割愛します。
また、以前組み立てた際に、モハ103のパンタ周り配管の取付座をプラ材で表現してあったので、今回その上から割ピンで配管を固定出来るよう、穴開けを行っておきました。

穴径は、クモヤ145同様母線用がφ0.5、エアー管、アレスター線がφ0.3です。
モハ103屋上配管座

なお、このキットにはとても(?)スケールオーバーなパンタ碍子台が表現されており、あまりにも興ざめですので、その部分を削り取り、開いた穴にプラ材を埋め込んで、平滑に仕上げてあります。
パンタ碍子台には、エコーモデルの同パーツを使用します。
| 奈良区103系 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.99 クハ103、2段窓表現
奈良区旧NS603編成、クハ103の側窓の2段窓表現を行います。
また、国鉄103系では中央の柱(センターピラー)も含めて、窓サッシのガイドレールが車体外板より見える形で造作されており、この表現があるのと無いのとでは窓周りの印象が大きく違ってきます。
103系非ユニットサッシ車側窓
実車の非ユニットサッシ車側窓

そこで2段窓表現をするのに合わせて、このガイドレール部も表現することにします。(せっかくのプラ成形なのだから、この程度は表現してくれて欲しかった。)

先ず下段部分に0.25×1.5プラ帯材を26mm(下辺用)と5.5mm(側面用)にカットして、下辺は外板とツライチに、両側面は0.3mmくらい外板から見えるように、裏側に接着します。
続いてt0.25帯材を0.3幅に切り出し、所定の寸法(5.25mmくらい)にカット、上辺を窓Rに合うように斜めカットして側窓の側面上部に貼り付けます。
クハ103、2段窓表現1

加工が終わった側窓に、上段と下段に切り離したキット付属のアルミ製窓枠を仮に取り付けてみて、様子を見ます。(ちなみに実際はこのパーツは使用せず、透明プラにアルミテープでサッシを表現したものを使用するつもりです。)
クハ103、2段窓表現2

ガイドレールの厚み0.25mmというのは、明らかにスケールオーバーですが、スケールよりもスッキリ仕上げることを優先させました。
模型として存在感を示す(?)という意味でも、良しとしています。
なお中央の窓柱は、強度の点から窓ガラス側に表現する予定です。
| 奈良区103系 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.96 クハ103、手すり取り付け
先のクモヤ145-100代の車体加工が一段落付いたので、久々に奈良区103系旧NS603編成の加工を再開しました。

車体の組立、体質改善車の戸袋窓埋め等、基本的な加工は済んでいますので、以後は手すり取り付け、屋上配管等ディテール工作を行っていきます。

今回のクハ103では、前面の手すり取り付けが主な作業となります。
また2位側屋上にも手すりを追加しておきます。
クハ103、前面手すり取付

運転台窓は、元が101系キットで天地寸法が違うので、傾斜部分を一旦くりぬき、プラ板でかさ上げした後、運転台窓を抜いたプラ板をはめ込んで、所定の寸法としてあります。
また、方向幕寸法も若干違っていたので、内側を削って広げてあります。(まだもうちょっと修正が必要ですね。(^_^;))
クハ103前面

その他、前面部分に使用したパーツは、ヘッドライトがピノチオNo.2313「2燈式シールドビーム」、テールライトが天賞堂No.101「新型テール」です。
あと前面テールライト脇にはジャンパー線用の穴(φ0.6)を開けておきます。

連結面の加工としては、サッシ窓の固定窓化と貫通扉の窓の拡大(延命N工事施工車のため。)があります。
サッシ窓は下辺の一部をプラ板で埋め、上辺隅部のRを削り取ります。
貫通扉窓は、下方向に拡大しますが、ちょっと大きすぎたような感じです。
クハ103、連結面
そのほか、製造・所属銘板取り付け用に、所定位置にφ0.5の穴を開けておきます。(裏から瞬間接着剤を流して、固定するため。)

同様に、側面ドアコック蓋固定用の穴を所定位置に開けますが、101系と103系では左右側面で取り付け位置が違う(101系が車体中心に対して線対称なのに対し、103系は点対称。)ので、1-3位側にモールドされているコック蓋表現をパテ等で生めておきます。
クハ103、側面穴開け

側面ではそのほか、車側灯用の穴あけも行っておきます。
なお、側窓については2段窓表現をするため、一旦中央の柱を切り取ってあります。
| 奈良区103系 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.79 奈良区103系体質改善車
今日は、ホビーモデルプラ製101系改造の103系の工作を行いました。(前回のクモヤは、どうなったんだ?と言う突っ込みは、無しと言うことで・・・。(笑))

車輌は、平成12年頃の奈良区NS603編成をプロトタイプとしています。
編成は、奈良側より
クハ103-145+モハ103-222+モハ102-377+
        モハ103-496+モハ102-652+クハ103-144
となっています。

この内、M496+M'652が体質改善車(下線部)。
残り4輌が非ユニットサッシ分散冷改車。
この両者のギャップが面白く、模型化することにしました。

以前ちらっと、WAU-102(M)三菱タイプを積んだ車輌をお見せしましたが、今回は体質改善車の方。

103系体質改善車
プラ板で戸袋窓埋めまでやってあったので、その上から瞬間接着剤で隙間を埋め、400番の耐水ペーパーで粗仕上げを行いました。

この後サーフェーサーを塗り、600番→800番のペーパーで平滑に仕上げていきます。

なお、雨樋の埋込化(張上げ化)は前回施行済み。
ベンチレーターの取付穴埋めの仕上げも、今回行いました。

妻板も窓埋めを行いましたが、貫通扉も取り換えなければならないことから、新規にプラ板で作った方が早かったかも知れません。
| 奈良区103系 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホビー(モデル)の101系
先日のブログで、天賞堂の103系を購入してきた旨、記述しましたが、103系と言えば、以前ホビーモデルから101系のプラキットが発売された折りに、奈良区他の103系にしようと、大量(とは言っても、24輌ほど)購入した経緯があります。

で、そのうち6連1本を作りかけていたのがあったので、引っぱり出してきました。

ホビーモデル、101系キット改造103系

この編成は、奈良区の旧NS601編成にしようと作りかけたもので、分散冷改4輌+リニューアルユニットの6連。

ご覧の通り、前面の103系化及び体質改善車の雨樋埋込化は完了しています。
あと大きな工事としては、側窓の2段窓化と戸袋窓埋めが残っています。(実はこの車輌を作っている最中に、JR西日本の戸袋窓埋め工事が本格化。この車輌まで及ぶかどうか見極めるために、一時工事を中断。以後止まったままとなっています。(汗))

それとこの車輌を作ろうとすると、やっぱりネックとなるのが、WAU-102分散クーラー。
この車輌のためにも、早く作らなくっちゃ。(あっ、でもこいつが積んでいたのは、三菱の方だわ。(爆))
| 奈良区103系 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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