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No.76 183系クハ、室内照明取付
前回のモハの記事以降、ちまちまと残る5輌の室内照明の取付を行ってきました。
5輌のうち、クハ以外は先のモハと同等なので詳細は省きますが、クハにはちょっと凝って、運転台にも照明を付けてみることにしました。

光源は白色チップLED。
これにカバーのプラ製チャンネル材を組み合わせて、室内にセットします。

運転台照明用パーツ
チップLEDに極細電線と切り取ったLED等の足の余剰パーツで、配線を施します。
LED左下のプラ材はLEDのカバーに、右側のプラ材は適当な長さに切断して、コードのカバーに使用します。

チップLEDにプラチャンネル接着
チップLEDにプラチャンネルのカバーを付けたところ。

車輌に取付
運転台背面に取り付け(接着)、配線カバーを室内色(クリーム色)に塗ったところ。

運転台背面、配線の様子
配線は、運転台裏側のヘッドライト用端子に、極性を逆にして接続します。

試験点灯
運転台灯を点灯させた様子です。
運転しているとき(先頭車)は、運転室照明は消灯するのが常ですので、運転台灯は最後尾側が点灯するようにしてあります。(その為にヘッドライトと極性を逆にしました。)

クハヘッドライト、室内灯点灯状態
モハ同様、室内灯を組み込んでの点灯試験、前進時。

クハテールライト、室内灯、運転台灯点灯状態
同後進時。ヘッドライトの部分が、白く映っていますが、これはヘッドマーク用の照明の光が漏れているもので、ヘッドライトが点灯しているわけではありません。(肉眼では、それほど気にはなりません。)

クハ、運転台部分
運転台部分の様子。
| JR西日本、183系 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.73 北近畿用183系、室内照明取付
前回カーテンを取り付けた、北近畿用モハ484に室内照明を組み込みます。

室内照明ユニットは、TOMIXの旧製品を使用しました。
この製品は、車体と照明ユニットの電気的接続をユニットに取り付けたスプリングで行うようになっていますが、このスプリングが結構目立ちます。
せっかく良くできた(私の作品が良くできている、と言う意味ではない。)室内も、照明をつけた途端、大きなスプリングが見えたのでは興ざめです。

照明ユニットの片方のスプリングをカット
そこで照明ユニットへは、スプリングの目立ちにくいデッキ側の端子板からのみの給電とし、もう一方のスプリングは根本近くでカット。
こちらのユニットへは、ユニット同士を配線で結ぶことで給電させることにしました。

隣青銅板から切り出した、配線用端子
照明ユニットへの配線は、基板の上部に突き出た端子端へはんだ付けする事で行いますが、照明ユニットと屋根板との間に隙間(クリアランス)がほとんど無いので、一旦この基板にt0.1隣青銅板から切り出した配線用端子をはんだ付けし、それに配線用コードを接続するという方法を取りました。

配線用端子を取り付けた、照明ユニット
適当な巾(2〜3mm)、長さ(10mm位)に切り出した隣青銅板をZ字状に折り曲げ、基板上部の端子端にはんだ付けします。
隣青銅板のサイズがまちまちですが、隠れて見えないところなので、手を抜きました。(^^;)

隣青銅板にコードをはんだ付け。
次に照明ユニットを車体に組み込み、隣青銅板の端子に配線用コードをはんだ付けします。
この時、そのまま付けたのでは、こて先の熱で車体(プラ)が溶けてしまいますので、下に放熱(耐熱?)板を敷いて、はんだ付けします。(私は15cmのステンレススケールを使用しました。)

配線の終わった状態。
照明ユニット間の配線の終わった状態。

室内照明点灯
配線完了後、屋根板を取り付け、レールに乗せて点灯試験を行います。
レールからの集電不良による、ややちらつきがありましたが問題なく点灯。

先のカーテン取り付けと併せて、残り5輌に以後同様の工事(工作)を行います。
| JR西日本、183系 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.71 北近畿用183系カーテン取付
前回屋上機器の取付を行った、北近畿用183系モハ484にカーテンの取付を行いました。

183系、カーテンパーツ
カーテンパーツには、TOMIXの同系用パーツを使用します。

183系、カーテンパーツ、取付用ボス除去
カーテンパーツには取付用のボスがモールドされていますが、今回使用した車輌は、カーテンパーツが発売される前の初期ロット(?)製品のため、窓ガラスにカーテンパーツを取り付けるための穴が開けられていません。
そのため、カーテンパーツにモールドされている、取付用ボスを削り取ります。

183系、カーテンパーツ取付
ボスを除去したら、窓ガラスパーツに接着していきます。
接着には、プラ(スチロール)を侵さない酢酸ビニル系を使用しました。

183系、カーテンパーツ取付状態
窓ガラスにカーテンの取付が終わった状態です。

183系、カーテン付窓ガラス取付状態
車輌に取り付けた状態です。
| JR西日本、183系 | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.69 モハ484屋上配管、その3
北近畿用183系、増結ユニットのモハ484の屋上配管の続きを、行いました。

北近畿用183系、モハ484高圧配管6
前回、どうしようか、と記述した空気遮断機と交直切替器との接続ですが、1.0×0.4真鍮帯材をそれらしく曲げて、編線の導体を表現しました。

丸1日悩んだ割には、以外とすんなり出来ました。(苦笑)
この導体部には、クレオスのカッパーを塗ってありますが、ちょい、いまいちですね。

北近畿用183系、モハ484高圧配管7
交直切替器から床下へ伸びる配管(主母線?)は、先のモハ182同様、車体と屋根の分解を考慮して、妻へ下りた最初の配管固定部で分割してあります。

これでやっと6輌すべてのディテール工作が、完了しました。
後は、各社車内へのカーテンと室内照明の取付(共にTOMIXパーツ)と、床下及びパンタ周りのウェザリングです。
| JR西日本、183系 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.68 モハ484屋上配管、その2
昨日に引き続き、北近畿用183系モハ484の高圧配管の加工を行います。

北近畿用183系、モハ484高圧配管4
使用したパーツは、交流避雷器と交流ヒューズがエンドウの交流機器セットのパーツ。
空気遮断機は、天賞堂の本体にエンドウ機器セットの碍子部の組み合わせ。
交直切替器は、エンドウ機器セットの本体にTOMIX車体付属の碍子部の組み合わせです。
直流避雷器は、ピノチオのLA15です。

交流ヒューズと空気遮断機は、本体をねずみ1号に、碍子部を艶消し白に塗り分けた後、車体に取付(接着)しました。
配管は、前回同様Φ0.4隣青銅線です。

北近畿用183系、モハ484高圧配管5
ここでいささか、問題発生。
空気遮断機と交直切替器との間(矢印部)を、導体でつないでやらなければならないのですが、その方法を目下思案中です。
はてさて、どうやって繋いだものか・・・。

またまた、計画(設計)時の詰めの甘さが、露呈してしまいました。(苦笑)
| JR西日本、183系 | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.67 モハ484屋上配管、その1
久しぶりに北近畿用183系の製作を再開しました。(^_^;)
今回は、増結ユニットのモハ484の屋上配管を行います。

本日は、空気碍管からのエアー配管と、パンタ間を結ぶ高圧配管を行いました。
北近畿用183系、モハ484高圧配管1

エアー管は、Φ0.3真鍮線、高圧配管はΦ0.4隣青銅線です。
北近畿用183系、モハ484高圧配管3

パンタ間を結ぶ配管の碍子には、TOMIXのEF81用オプションパーツを用い、0.3mm巾割りピンで碍子に固定しています。
なお、6ヶある碍子のうち中央の1ヶ所のみ、マッハのエッチング抜き配管止めパーツの頭部を、U字型に加工したもので隣青銅線を受け、上部を平らにやすって導体の継ぎ目を表現してあります。
北近畿用183系、モハ484高圧配管2

本日の加工は、取りあえずここまで。
引き続き、第1パンタから先、妻板側の加工を行います。
| JR西日本、183系 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
No.61 モハ182、屋上配管
「今日のおおわだ」に倣(なら)って(?)、こちらの方も、今回から日誌No.を付けることにしました。

今回はタイトルにもあるように、モハ182に屋上配管を施しました。
今回施行したのは、空気碍管からのエアー配管、ケーブルヘッド間、ケーブルヘッドからパンタ間、それと主回路及びアレスター線のアプローチ部です。

モハ182-屋上配管、その1
第1パンタ側のケーブルヘッド−パンタ間配管。

ケーブルヘッド、断路器共に、エンドウのホワイトメタルパーツにTOMIXのプラ碍子の組み合わせです。
導体は、φ0.4隣青銅線を使用し、ケーブルヘッドとパンタに差し込んだ部分を平らにやすって、実車の固定部を表現してあります。

モハ182-屋上配管、その2
第1パンタ、車端側。

画像ではちょっと分かりにくいですが、主回路のパンタ台枠へのアプローチ部も、平らにやすってあります。
アレスター線の避雷器へのアプローチ部も、φ0.2真鍮線を、それらしい形に曲げて表現しました。

モハ182-屋上配管、その3
こちらは、第2パンタ側。

表現の方法は、第1パンタ側と同じです。
ケーブルヘッド間の配管表現には、エバーグリーンのφ1.0プラ棒を使用しました。
この製品は、それなり(?)に柔軟性があり、多少折り曲げても、タミヤの製品のように折れることはありませんでした。

他の配管同様、0.5×0.15帯材で作った割りピンで、取付足を介して、屋根に固定してあります。
クーラーランボード下は、ランボードの足の間にぴったり填り込むサイズに切った物を、填め込んであります。
| JR西日本、183系 | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
183系、方向幕取付、その2
先日、kohsanさんに、「いつになったら、更新するんじゃ。」と、催促されたので(爆)、久々にUPします。(^_^;)

さて、前回の記事で、方向幕は、ガラスパーツの内側に付けた方が良いのだろうか?と言うことを書きましたが、試しにその様にしてみたところ、それほど悪い感じでも無かったので、方向幕は、全車、車内から取り付けることにしました。

183系、方向幕入れ、その2
取付は、窓ガラスパーツの方向幕部分、裏側の肉厚が薄くなっている部分に填り込むサイズに方向幕パーツをカットし、端面に少量の接着剤(今回は透明発泡スチロール用(酢酸ビニル系)を使用。)を付けて、固定しました。

クハ183、ヘッドマーク
調子に乗って、と言うわけではありませんが(笑)、クハのヘッドマークも、ガラスパーツの内側に取り付けてみました。
こちらは(ガラスパーツの)肉厚が大きい分、少々奥まった感じです。

なお、このヘッドマークは、方向幕と違って裏側に落とし込む部分がないので、下記にあるような、「高透明粘着材シート」と言うものを使用してみました。
高透明度粘着材シート

これは、白色と透明の剥離フィルムで粘着(接着)剤をサンドイッチした、という構造の物で、一旦白のフィルムを剥がして、対象物(今回で言えば、方向幕シート)に貼り付け、その後透明のフィルムを剥がせば、透明接着剤のみ表面に残る、というもの。
近年、TOMIXが製品に入れている、表面に糊の着いたヘッドマークパーツと似たような製品です。

私が購入したものは、はがきサイズ(100mm×150mm)のものが2枚入りで税込294円でした。
材料製作元、住友スリーエム、販売(発売)元、ホースケアプロダクツとなっています。
サイズは、もっと大きいA4くらいの物もあったと思います。
東急ハンズ(心斎橋店)で購入しました。

一方クロハの方は、貫通扉付きに改造した関係上、製品の窓ガラスパーツが使えず、こちらはヘッドマークを表側に貼り付けたままとしてあります。
少しでも表面にガラスがあるような感じにと、インクジェットプリンタ用の透明シールを上に貼ってみましたが、それほど効果は認められませんでした。(^^;)
| JR西日本、183系 | 01:07 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ヘッドマーク取付
先日の「和」での運転会には(その前の、花月園でもそうでしたが。)北近畿用183系は、ヘッドマーク無しで運転しましたが、やはりヘッドまーくが無いのは情けないので、早速、ヘッドマークを入れてみました。(と言うか、運転会前にしないと、ダメじゃん。)

183系、ヘッドマーク入れ
ヘッドマークパーツは、クワ工房さんのもので、800代(200代顔)の方はそのまま、750代(300代顔)の方は、表面の光沢紙の部分を薄く剥がして、それぞれ裏に両面テープを貼り付けて、方向幕ガラス部分に貼り付けてあります。

ヘッドマークを点灯させた感じでは、やはり白色LEDの輝度が高く、もう少し輝度を落とす(暗くする)工夫をした方が良いような感じです。

183系、方向幕入れ
なお、側面方向幕については、同様にクワ工房さんのパーツを薄く剥がしたものを両面テープで所定の部分に貼り付けてみましたが、何となくいまいちと言った感じです。

神ヅカさんがキハ181で行っておられるように、ガラスパーツの裏側から貼り付けた方が良いのかも知れません。(どちらにするかは、現在検討中です。)
| JR西日本、183系 | 04:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
墨入れ
JR西日本、北近畿用183系に細部の墨入れを行いました。
墨入れの個所は、車体周りでは、客ドア当たりゴム部、乗務員ドア部、各部点検蓋(戸袋、トイレ、Dコックフタ、非常口)等です。
183系、ドア周り墨入れ

また、屋上では、クーラーキセのグリル、ファン部に墨入れをしておきます。
183系、クーラーキセ墨入れ

共に、タミヤカラーの艶消し黒を、薄く解いて流し込み、半乾きの時に溶剤を含ませた綿棒で、余分を拭き取るという方法としました。

また、ドアレール及び靴ずりに、細く切ったメタリックテープ(実際は、マクソンのカラーオーバーレイ、「ヘアラインステンレス」)を貼ってみました。(強度は不明。簡単に剥がれるようなら、別のシールに張り替える予定です。)
| JR西日本、183系 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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